ご挨拶

                 板野郡医師会長   有住基彦

板野郡医師会ホームページにアクセスしていただきましてありがとうございます。

板野郡は地理的には徳島県北部に位置し、南に四国三郎吉野川が流れ、北の阿讃山脈に抱かれた豊かな近郊住宅地として発展しています。行政区としては5町(松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町)からなり立っています。                       

板野郡医師会は、人口増加に伴い医療機関数ならびに医師会員数も増えてきて、徳島県下では第2番目の医師会です。

 公立病院は板野町の東徳島医療センターがあり、民間の9病院と70の診療所があります。板野郡内の病診連携はもとより、徳島市ならびに鳴門市の病院とも病診連携のネットワークが築かれて地域医療が活発に行われています。

 医師会の事業としては

@ 学校医として学校保健委員会に参加し、児童生徒と学校職員の健康管理 を行っています。特に集団学童心電図検診は県下に先駆けて実施しています。

A 在宅訪問看護ステーション、在宅介護支援センターを設立し、在宅医療、在宅介護を支援しています。

B 在宅当番医制を組み365日、一次救急として休日や時間外診療を行っています。

C 生活習慣病の予防のため、特定健診事業や町民公開講座も実施しています。

Dインフルエンザワクチンをはじめ各種予防接種を施行しています。

E 福祉や介護方面に関しては、介護認定審査会や地域包括支援センターに協力しています。

F 医師会員の自助努力としては、生涯教育講演会、医療安全運動の推進や院内感染対策講習会を開催しています。

これからも板野郡医師会は各町保健相談センターなど行政と手を相携えて、全医療機関、全医師会員をあげて地域の医療、保険、福祉の向上を目指していきたいと考えています。そのためにこのホームページが少しでもお役に立てば幸いです。今後ともご協力のほどよろしくお願いします。